和歌山で営業するわんちゃんのシャンプー屋さんです。 初めて出会ったわんちゃんの画像やエピソード、日々つれづれをアップしていきます。
大河 『熊楠』 待望論
2017年02月25日 (土) | 編集 |
昨年大ヒットした『真田丸』の影響でいまだ九度山町や信濃の上田城などゆかりの土地は観光客でにぎわっているらしい。その経済効果の大きさからNHKに各地から大河ドラマの誘致運動がさかんに行われているそうな。

ただ、NHK大河ドラマは戦国時代もしくは幕末に偏ってるように思うのだ。近代の偉大なる人物が居るではないか、我が紀州が産んだ大天才!

熊楠

  南方熊楠(1867~1941)

子供のころから神童とうたわれ、その驚異的な記憶力は本を見て記憶し帰ってから書き写したという。欧米渡航時の破天荒な逸話などドラマ仕立ての材料にも事欠かない。それでいて生涯、どこかに勤めることなく市井の学者であったのにあのネイチャーに論文が掲載されることじつに51回(!!) また日本の自然保護運動の先駆けでもある。

もし、大河ドラマ 『熊楠』 が現実になると。。

「雨にけふる神島を見て 紀伊の国の生みし南方熊楠を思ふ」。 と昭和天皇が詠んだ田辺湾に浮かぶ神島(かしま)は一大観光名所となり、生家の”世界一統”のお酒はバカ売れすることだろう。 わざわざ建設しなくてもすでに『南方熊楠記念館』が白浜にあるぢゃないか。

熊楠2

県、ならびに関係市町村のかたがた。大河ドラマ『熊楠』 真剣にどないですか?


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