和歌山で営業するわんちゃんのシャンプー屋さんです。 初めて出会ったわんちゃんの画像やエピソード、日々つれづれをアップしていきます。
吠えちゃいけない時。。
2017年02月10日 (金) | 編集 |


だいたいいつも、脳がお天気なこのオトコ。皆さんに可愛がってもらってる当店の看板犬、とき君です。

明るくノーテンキなのはええんですが、以前から困ったこともありまして。夜中とか早朝に”おさんぽ行こうよ~っ” なのか”遊ぼうよ” なのかわかりませんが良く吠えたのです。 住宅密集地で周りはお年寄りも多い我が家周辺。これはなんとかしなきゃなんない。

吠えても無視する・・・昼間ならまだしも夜はそうするわけにゃいかない。

吠えたら天罰がくだる・・・音を立てると少しのあいだは収まるが、同じことのくりかえし。

吠えたら叱る・・・ これもそんときだけ。。

散歩しまくって疲れさす・・・効果なし。

ほとほと困っていたのです。

コントロールカラー

で、世に賛否両論あるものの困り果ててこういうグッズを買ってみた。

愛犬しつけ用バークコントロールカラー

虐待になるんじゃないか。。真剣に悩んでいた。 購入後、まず飼い主の責任として自分で体験してみる。オヤツにしても自分ちの子にやったり販売するものに関してはこれだけは譲れない自分に課したオキテなのだ。^^;

じぶんの首に当てて。『わんわんわ~ん!』 

ええオッサンがアホちゃうか?と思いつつ、続けるとピ~っと電子音が、それでも続けると

”ピリッ”なのか”パシっ”

なのか、冬場にドアノブさわった時に伝わるあの静電気がノドを直撃。 思わずのけぞるくらいに不快だ、でも痛くはない。

夜寝る前にとき君の首に装着。 静電気ショックの瞬間は見ていないのだけれど、どうも”一回だけ”はショックを食らった模様。 それからというもの”ワン”と一回二回吠えたあとにはもう吠えなくなりました。 警告音の段階で学習したもよう。 今ではつけてなくてもほぼ吠えなくなったのです。 

結論として、かわいそうかと思ったのは杞憂であり、夜中の吠えグセのためにワンコと飼い主ともにストレスを感じるよりいいんじゃないかと思うのです、まして無関係なご近所の方たちに迷惑をかけ続けるわけには行かなかったのです。

だた、これはワンコの性格によるところがあると思います。何度もショックを受けつつ吠え続ける子には不向きでしょう。(7回で保護モードに入って作動しなくなるようですが) 我が家の場合は一回で学習して本当によかった。だって要求吠えをしていたらそれの強化になってしまうので散歩に連れていってやりたくても行けない、という悪循環。ジレンマでしたから。


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