和歌山で営業するわんちゃんのシャンプー屋さんです。 初めて出会ったわんちゃんの画像やエピソード、日々つれづれをアップしていきます。
偏食は危険!
2017年02月08日 (水) | 編集 |
さあ、また新たな課題が。。小型犬なのですが、ドッグフードを食べないので、話を聞くと。
ほぼオヤツのみで生きている事が判明。(*_*)


偏食は危険なのです、極端な例では”ファミチキしか食べないから高くついてしゃ~ない”と言ってのけたおじいさんもいました。ワンコは痩せ衰えて歯周病末期状態で悲惨なことになりました。

5年ほど前にもオヤツしか食べない子がいて、なんとか改善を目指しましたが僕の力およばず突然亡くなってしまいました。飼い主さんと悲しい思いをしたことがあるのです、犬用オヤツのささみナンチャラとかなんたらジャーキーだけ食べていて大丈夫なわけはない。ただてさえ市販の添加物だらけのオヤツは避けてほしいところなのに、フードもオヤツも良さそうな抽象的キャッチコピーに騙されないで、。。

そもそもフードを食べないのは、スーパーで売ってる”普通の”フードが美味しくないんだわ。良くないオヤツに使う予算は良いフードに振り向けるべき、なんです。もっとも今回は予算ではなく”普通の”フードが当たり前だと思っているからなんですが。 もう十ぺんは言ったかな? 肉食よりの雑食性のわんこのフードが乾燥状態であの値段。材料はナニ?と疑ってください。市販袋で1キロ千円を大きく下回るフードは粗悪なんです。

実は本来、食べ物として普通であるべきプレミアムフード。比較的嗜好性の高いチキンベースのフードサンプルをお渡ししてみた。15分ほど置いて、食べなければラップをして片付けてください。犬は精神力で即身仏にはようなりません!食べれるものがそこにあるのに絶対飢え死にはしません。水があったら数日は大丈夫です!

でも、”かわいそうでかわいそうで。。” がやはり発現し、いったん断念。

さて、どうするか? わんちゃんがまだ若いうちになんとかしなくちゃ、

食べるフードの探求。トッピング作戦、最後の手段は手作り食を作ってもらってでも、オヤツ地獄から奪還せねば。 最大の難敵は飼い主さんの”かわいそう”なんですが。。 前も言いましたが”かわいそう” くらい結果的に可哀想なことはないのですよ。


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