和歌山で営業するわんちゃんのシャンプー屋さんです。 初めて出会ったわんちゃんの画像やエピソード、日々つれづれをアップしていきます。
どっちへ曲がるねん!
2016年09月05日 (月) | 編集 |
この頃はいろんなモノの技術が進歩して、いままでできなかった事ができたり。その技術によってスタイリッシュなデザインが可能になる事は本来非常に喜ばしいことだ。

しかしながら、この頃は疑問に思う”進化”も見られるのでオッサンの能書きを聞いてんか。(笑)

ウインカー

少し前の世代のクルマのウインカー(方向指示器)です、車体の角部分にあったりバンパーの中にあったりで普通に見やすかった。。それが。

キューブ

この頃のクルマはヘッドライトの内部に、それも内側にウインカーランプが設置されてるデザインが多いのです。

(これは日産キューブですが、メーカーに関わらず新しいクルマにはすごく多い)

何が言いたいかというと、真横から見てそのクルマがどちらに行こうとしてるのか本当にわからないのだ。ドアミラーの端っこにもウインカーが付いている車種もあるけれど路地から鼻を出してきてるクルマの真横からは見えっこない。。

加えてLEDなど最新のヘッドライトは超明るいので、その光に飲み込まれてしまうのか正面から見てウインカーが点滅してるのが見えないことがある。。 車体後部のテールランプもLED化で色んな楽しいデザインになってるけど、レンズが透明(以前はオレンジでなければいけなかった)で中のバルブに色が付いている。 ブレーキ踏んでくれるまで何処が光るのかわかりにくいってのもどうよ。。それにLEDはとげとげしい光で、眼に痛い。。

クルマを運転する人ばかりではない、これは歩行者や自転車に乗る人の安全にも関わってくるのだ。。あの厳しいはずの国交省は妙なところでモノワカリがよーなったんか? 大メーカー、それとも外圧が働いたのかなんて思ってしまうぞ。

かっこいいデザインはええけど、危なかったら本末転倒やないかい!と思うのは僕だけなん?


              ここをポチッ、とお願いしまふ。(*^^*)
                  にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和歌山県情報へ
                     にほんブログ村


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック