和歌山で営業するわんちゃんのシャンプー屋さんです。 初めて出会ったわんちゃんの画像やエピソード、日々つれづれをアップしていきます。
昭和のドッジボール
2016年09月01日 (木) | 編集 |
いまドッジボールはイジメを助長するから駄目だ。たらいう議論があるそうな。(-.-)

ドッジボールは「イジメを助長する」? 教育現場から追放すべきか否かで大激論

それに付いてはまあ「語るに及ばず。つーかいらんことゆーたらまたなんやから、あえてコメントはやめとこ。(笑)

”ドッジボール”で思い出したこと。小学校ンときの休憩時間にドッジボールばっかりしてた時期があった。ある時はサッカーだったり他の遊びだったり子供社会にもその時々のムーブメントがあった。

ドッジボールをやってるときに友だちとAくんの投げるボールは威力があるから”30センチ砲だ”とかBくんのは”25センチ砲だ”。なかなか大和級戦艦の46センチ砲は出ないなあ。とかいいつつ、その級友が投げるときに”出たあ、何センチ砲が火を噴いた!” とかなんとか言って騒いでいた。単に他愛無い言葉あそび。のつもりだったのが。。

ある日、赤フチのメガネの優等生女子(記憶にないのでイメージです)のクレームが。。 『それは差別だと思います!』 言い出して、学級で問題になってしまった。,,それは,なんとホームルームで議題となり、教室は吊し上げのような状態に。。旧日本軍の軍艦の主砲になぞらえたのも当時のセンセの問題意識を刺激したのかも知れない。(さすがにその頃はそういう背景は知らない) 僕らは袋だたきにあって自己批判と反省を求められたのだった。

その頃のガッコってクラスでイジメが問題になった際、当の”いじめられた子”が教壇の横に座らされて、”○▲さんももう少し清潔にしてほしいと思います!”とかクラスメイトの痛烈な意見(糾弾)にさらされたり。今から思えばかなり酷いシーンがあったことを覚えている。。そのとき担任のセンセはもっともらしく頷きながら腕組みをしていたな。

だって、僕が国家の歌詞のすべてを知ったのは卒業してからだった、推して知るべし、ちょうどそんな時代だったのだ。


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