和歌山で営業するわんちゃんのシャンプー屋さんです。 初めて出会ったわんちゃんの画像やエピソード、日々つれづれをアップしていきます。
認知症は日本犬に多い?
2016年07月19日 (火) | 編集 |
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ずっと毎月シャンプーしてる13歳の柴ちゃん。 もともとシャンプーは好きではなくて終始、遠吠えのように吠える子だった。。

でも、ずっと嫌なシャンプーを健気にガマンしてくれたんです、数ヶ月前までは。。

ちょっと前から嫌なときに咬みにくるようになった、それがとうとうナニをしても嫌で本気咬みしてくるようになってしまった。 これでは洗うことができないので口輪をせざるを得ない。それも本気で嫌がるのでなかなかはまらなくて大変、その子も興奮して体力を消耗してしまいかわいそう。。

とうとう来たか。。

そう、犬にもあるんです、痴呆、いわゆる”認知症”。 いつものおっちゃんがわかんないのかあ? 何度経験しても悲しいったらない。。

ちょっとしたことをガマンできなくなったり、同じ所をぐるぐる回ったり、夜中や早朝に吠え続けたり。。飼い主さんもほとほと困った状況に追い込まれてしまう怖ろしい病気。 

この認知症が洋犬に比べて圧倒的に日本犬に多く、なかでも柴と柴系mixに発症が多いという説があります、統計上のデータを確かめたわけではありませんが、たしかに僕が見聞きした経験からでも非常に多いのです。

なぜ、日本犬に認知症の発症が多いのか? 長らく日本人といっしょに暮らしてきたのでタンパク源は魚から摂ることが多かった日本犬(それも少量だったでしょう)が近年ドッグフードの普及によって獣肉由来のタンパクを摂取するようになったからではないか?いう説があります。 洋犬はもともと肉由来のタンパクを摂ってきたので変化がないからだと言う。。

認知症になりやすい犬種、なりにくい犬種

10歳以上の日本犬、とりわけ柴を飼っている飼い主さま、良質なDHAやEPAを含む魚系のドッグフードが認知症の予防に有効なのかも知れません。事実、症状が和らいだ事例があるそうです。参考までに。。


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