和歌山で営業するわんちゃんのシャンプー屋さんです。 初めて出会ったわんちゃんの画像やエピソード、日々つれづれをアップしていきます。
「20キロ圏内で起きていたこと」
2016年03月14日 (月) | 編集 |
今日のこの記事は皆さんに紹介するべきかどうか悩みました。

決してテレビや新聞で取り上げられることがなかった現実、こんな事は二度とあってはいけない。

あの日、2011年3月11日。突然の避難で置いていかざるを得なかった。すぐに帰ってこれると思っていたのに立ち入り禁止区域となり、見に行ってもやれなかった家族の皆さんの悔しさはいかばかりか。。 ご主人の帰りを待ち続け、飢えて死んでいった犬や猫。家畜たち。どんなに辛かったろうか、怖かっただろうか。

泣けて。泣けてきてしょうがないです。。なんて愚かな事をしてしまったのかと、故郷を追われて人生を狂わされた人々は家族同様(同様っていらないほど本当の家族だ)のパートナー、相棒との別れを強制されるなんて。。ありえないやろ!

この記事の最後にあるリンク先をご覧になられる方は、どうか覚悟をもってご覧ください。そこには動物たちの残酷な死体の画像があります。こういったものが苦手な方にはお勧めしません。 実は僕もすごく嫌で、ふだんホラー映画やグロ画像を好んで見る事は絶対にない、でもこれだけは悶え苦しみながら見ました。

”あれから5年、道はまだ遠く。。” で、書いたように 僕は 原子力発電に反対だ! 推進する者は現実に起こった事をつまびらかに公開してからモノを言うべきだ。

・・・ 以下 アニマルクラブ石巻さんの本文より引用 ・・・

 残酷だと顔を背けたくなることは、人がしたことです。防げなかったのも、守れなかったのも、助けられなかったのも、人が原因なのです。

 人知れず苦しみ抜いて、死んでいった命を見ることは怖いですか?

 涙を流す自分を、肉が食べられなくなるかもしれない自分を庇う時、見るのも嫌な目に、実際にあって死んでいった、罪なき動物達のことを考えることはできませんか?

・・・ 引用 以上 ・・・


とはいっても、本当にダメな方にはおすすめできません。実際に何が起きていたのか、人としての責任に置いて見るんだ!と思われる方はどうか心してご覧ください。 

最後に自らの危険を顧みずに多くの動物達を助けていただいた皆さん。言葉なんかじゃ表わせないけれど本当にありがとう。

「20キロ圏内で起きていたこと」 アニマルクラブ石巻



 今日はランキングバナーは自粛します。

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