和歌山で営業するわんちゃんのシャンプー屋さんです。 初めて出会ったわんちゃんの画像やエピソード、日々つれづれをアップしていきます。
また不幸な事故が。。
2015年11月03日 (火) | 編集 |
庭で孫達と遊んでいたチワワが、突然侵入してきた猟犬2頭に襲われ殺されたというニュースを見た。

またもや猟犬による事故。。というよりも正確にはその飼主による事故だ。

イノシシの農作物などへの被害は深刻で駆除はやむを得ず、その猟には犬が必要。というのは道理としてはわかる(生理的には嫌だ) けどハンターがまったくコントロールできない犬は暴発する銃や暴走する整備不良のクルマと同じじゃないだろうか。

山間部のお客さまに聞いたことがある、やはりその家の飼い犬が2頭の猟犬に襲われたとき、鳴声を聞いて飛び出して棒で叩いて撃退した、たまたま家にいて幸運だったと。

今回のチワワはもちろん猟犬も可哀想。。おそらく”処分”されてしまうのではないか。。犬に罪は無いのに。

猟犬を飼うすべての方がそうでは無いだろうと前置きをさせていただいたうえで言うと、昔から見聞きする猟をするひとの犬の扱いにいいイメージを持っていない。 子犬の時から暴力で脅して服従させる。猟犬として不適な犬、老いて能力がなくなった犬を山に置き去りにする。ひどい場合はついて来ないように銃で撃ったり木にくくりつけたまま、とも聞く。山間部で保護される犬の多くが猟犬型の犬であり、野犬化してるのも多くがそうで、運良く保護されても家庭犬として迎えられるように躾けるのは並大抵のことではない。

人が針葉樹ばかりにしてしまった山に食料が無くなり、里に降りてきて駆除される動物、人に使役されたうえに不幸になる犬。人間って本当に自分勝手で罪深い。


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